『御神渡り』について
『御神渡り』神事を司る「八劔神社」の宮坂宮司より
諏訪湖で御神渡り(おみわたり)が現れない
「明けの海」が宣言されました。
今年で8年連続、令和の世となり1度も
御神渡りは観測されていません。
世界最古の気象記録として注目されている
580年余の八劔神社による御神渡りに関する文献によると
最古の観察記録は室町時代の1443年
8年連続で「明けの海」だったのは
戦国時代の1507年以来、初めての事だそうです。
写真は諏訪湖の『寄せ氷』
川河口付近で厚さ18センチの氷が張ったものの、湖面は波打っていた。


















